影の踏めないシャンデリア

シャンデラ使ってません

【ORAS】カバガルゲッコウガ

f:id:Nitro_Charge:20160630215817g:plainf:id:Nitro_Charge:20160913035658g:plainf:id:Nitro_Charge:20160913035828g:plain

 

ガルーラ+カバルドン+ゲッコウガという選出をすることで対面構築に対して安定した勝率を稼ぐことができる。

しかし、この並びの最大の弱点は冷凍ビームを搭載したガルーラに対して圧倒的に弱いところ。そこで初手ガルーラミラーで居座りやすい、メガ後に猫騙し+捨て身タックルを耐えてドレインパンチで倒すガルーラ入りのこの並びが考案された。

だが、そのガルーラが認知されてからは、初手ガルーラミラーで相手が放つ猫騙しのダメージ量でこちらの型がおおよそ把握されクレセリアに引かれてしまうことが多かった。

そのため、「ガルーラミラーで猫騙しを打ってからクレセリアに引く」ことを利用したガルーラが強いと感じ、ガルクレセに対しても無理なく選出できるカバガルゲッコウガを考えたがその頃にはORASレートが終わっていた。

 

[個別解説]

f:id:Nitro_Charge:20160630215817g:plain

ガルーラ@ガルーラナイト

特性:精神力→親子愛

性格:意地っ張り

実数値:191(84)-192(236)-134(108)-×-130(76)-119

技構成:秘密の力/冷凍パンチ/ドレインパンチ/噛み砕く

 

※S個体値29

ガルーラミラーで居座りやすく、裏のゴツメ持ちに対しても柔軟に対応できる精神力ドレインパンチガルーラ。

初手ガルーラミラーで猫騙しを打たれてもこちらはメガせずドレインパンチを打つことで相手のガルーラを削ることができ、そのダメージ量でASと判断できれば秘密の力を押すことでガルーラ居座りとクレセリア引きに両対応することができる。

対面構築のガルーラはグロウパンチを搭載していることが多かったので対面構築に対してはメガシンカのタイミングをよく考えることが重要だった。

不意打ちではなく冷凍パンチを採用している理由として相手のランドロスや終盤増加したカイリューが面倒だと感じたため。この構成でもガブリアスは問題なく倒せるため先制技が必要な場面以外はあまり気にならなかった。

秘密の力×2+噛み砕くでクレセリアを倒すことができるが、裏にはゲッコウガがいるため初手ガルーラミラーではメガせずドレインパンチ→メガしてドレインパンチが安定かもしれない。

こちらの初手にゲッコウガが出てくることを考えると相手は初手にゲンガーを置きづらく、比較的交代際のゲンガーに噛み砕くを当てやすかった。

 

f:id:Nitro_Charge:20160913035658g:plain

カバルドンゴツゴツメット

特性:砂起こし

性格:腕白

実数値:215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

技構成:地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

 

一般的なHBカバルドン

メガバシャーモに対して後出ししたい場面が多かったのでHDではなくHB。

こちらのガルーラが相手の冷凍ビームを搭載したガルーラに対して強いため非常に扱いやすかった。

対面構築に多く採用されていた剣舞ファイアローに対する安定打点として岩石封じを採用している。

グロウパンチ+秘密の力を搭載したガルーラに対して切り返せることや、剣の舞を搭載したラムバシャーモが多かったためカバルドンの需要が高かったように感じた。

 

f:id:Nitro_Charge:20160913035828g:plain

ゲッコウガ@拘り眼鏡

特性:変幻自在

性格:臆病

実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

技構成:波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び

 

相手のゴツメ持ちに対して強いポケモンとして眼鏡ゲッコウガ

クレセリアスイクンカバルドンがガルーラに対して後出しされた場合はゲッコウガを繰り出し、ゲッコウガに対して受からない状況を作って相手の選出を崩壊させる。

瞑想スイクンに対してはゲッコウガ+ガルーラの2体を上手く回して処理することを念頭に立ち回る。

ゲッコウガミラーが面倒だったので拘りスカーフを持たせるのも一考。

 

 

たまに6世代のフレ戦やランダムフリーを仲のいい人を数人誘ってやるのも楽しいと思うので是非やってみてください。