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影の踏めないシャンデリア

シャンデラ使ってません

【シーズン2使用構築】カバリザXX

こんにちは、にとろです。

シーズン2お疲れ様でした。最終日は2つ目のメガ枠にメタグロスを採用してレートに潜っていましたが、メタグロスに対する理解度が足りていなかったことや、組み始めた期間が遅かったため結果が奮いませんでした。

 

構築はこちら

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※以下常体

[構築経緯]

使い慣れているカバリザから組み始め、カプ・テテフカプ・レヒレ入りに対する切り返しとしてチョッキテテフを、カバルドンが多かったため崩しの駒となる眼鏡ゲッコウガを採用した。

 

[個別解説]

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カバルドンゴツゴツメット

腕白

実数値:215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67

技構成:地震/氷の牙/欠伸/怠ける

 

リザードンを選出する際に不利なガルーラ、ガブリアスに対する受けが必要なためカバルドンを採用。

技構成は最大火力の地震リザードンの起点を作ったり裏で安全に処理するために欠伸、身代わりボーマンダの身代わりを壊すために氷の牙、回復技である怠けるの4つ。

物理アタッカーを役割対象としているため、役割対象に対して安定させるためにHB振り切り。

 

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リザードンリザードナイトX

陽気

実数値(メガ後):167(108)-177(212)-131-*105-158(188)

技構成:ドラゴンクロー/フレアドライブ/竜舞/羽休め

 

カプ・テテフテッカグヤの台頭で炎タイプ、鋼タイプが蔓延すると思い、自分が最も使い慣れているメガ枠であるリザードンを採用。

陽気にすることで意地リザXとの打ち合いに強くなれることや、陽気スカーフランドロスが一定数存在していたため性格は陽気一択だと感じた。

ドラゴンクロー、羽休めを採用することでナットレイやフェアリー絡みの選出に対して柔軟に立ち回ることができる。

ORASと同じく配分は最速霊獣ランドロス抜きだが、臆病スカーフテテフを考慮してAを削ってSに回してしまうとガブリアスに対するドラゴンクローの乱数が怪しくなってしまうことから配分を変えなかった。

 

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メタグロスメタグロスナイト

陽気

実数値(メガ後):183(220)-175(76)-171(4)-*-132(12)-170(196)

技構成:アイアンヘッド/冷凍パンチ/地震/バレットパンチ

 

カバリザXXのもう1つのX枠。

ガルーラ+カプ・テテフ+ゴツメ持ちのような並びが選出時点で見えていた場合に、カバルドンゲッコウガと合わせて選出することで安定して立ち回ることができた。

技構成はできるだけ命中安定で固めようと思い、この4つにした。組み始めは岩石封じを採用していたが、ミミッキュへの打点としてバレットパンチを採用した。

配分はHSベースを採用したが、火力が足りないと感じる場面があまりなかったため正解だった。

が、最終日付近に増え出したカバルドン+ゲンガーの並びに為すすべもなかったためこの枠は要検討。

 

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カプ・テテフ@突撃チョッキ

控えめ

実数値:175(236)-*-95-187(156)-150(116)-115

技構成:サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

相手のカプ・レヒレや、メタグロスが選出できない場合のカプ・テテフに後出しから安定する駒が欲しかったため、チョッキテテフを採用。

カバルドンで欠伸を打ったタイミングでレヒレを後出しされた場合、次のターンにこちらはテテフ引きをすることでレヒレを眠らせることができる。

技構成はサイコキネシスムーンフォースは確定として、ギルガルドに対する打点としてシャドーボール、瞑想レヒレやラッキーに対して大きく削りを入れるためのサイコショックを採用。

カバリザテテフと選出することでグロスレヒレの並びには一度も負けなかった。

 

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霊獣ボルトロス@格闘Z

臆病

実数値:165(84)-*-98(60)-179(108)-101(4)-168(252)

技構成:10万ボルト/めざ氷/気合玉/悪巧み

 

低速サイクルに強い枠として霊獣ボルトロスを採用。

持ち物は気合玉を当てたい相手にしっかりと当てるために格闘Z。

カプ・レヒレナットレイのようなサイクルにはリザードンを通しづらかったため、霊獣ボルトロスを採用することで容易に崩すことができた。

素早さはリザYや速いグライオンに対して上から殴れる最速。

 

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ゲッコウガ@拘り眼鏡

臆病

実数値:147-*-88(4)-155(252)-91-191(252)

技構成:波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び

 

カバルドン入りに対する崩しとなる駒。

メタグロスがスカーフテテフに対して強いため、スカーフテテフ入りに対しても臆せず選出できるようになった。そして、メタグロスカバルドンクレセリアといった物理受けを呼ぶため、ゲッコウガで崩す立ち回りが非常に強かった。

相手のゲッコウガと同速勝負になってしまうのが多かったことが反省点。

 

[戦績]

シーズン2

最高レート:2049

最終レート:死

 

[まとめ]

まとめというか反省。ここから敬体に戻ります。

最終日付近に突如増えだしたカバルドンメガゲンガーの並びに対応できなかったことや、ポリゴン2に薄かったため詰まされる試合が多かったことが反省点です。

他にも反省点がたくさんあったので、次のシーズンではシーズン2で得たことを活かしていければと思いました。

 

〜Special Thanks〜

急な思いつきだったカバリザグロスの並びを一緒に考えてくれたクミンさん、アキユウさん

(2人も記事を書いていたみたいなので後々URLを追記します)

オシャボメタングをくださったステラさん

シーズン2の間一緒にレートに潜ってくれた通話窓の皆さん

 

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来期は名前負けしないような結果を出せるように頑張ります;

 

ここまで見てくださった方、シーズン2で当たった方、ありがとうございました!