影の踏めないシャンデリア

シャンデラ使ってません

【SMシーズン1使用構築】グッドスタッフ【最高2057】

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ガルガブゲン+7世代のポケモンを組み合わせた所謂グッドスタッフと呼ばれる構築を使用しました

 

※以下常体

[個別解説]

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ガルーラ@ガルーラナイト

意地っ張り

努力値:H212 A236 B12 D20 S28

実数値:207-192-122-*-123-124

技構成:猫騙し/捨て身タックル/地震/不意打ち

 

積みに対してのストッパーや対面性能を高めるといった理由で猫騙し+不意打ちを採用するところからスタート

残りの2ウェポンは鋼や電気への打点となる地震と最大火力である捨て身タックルを採用

6世代を含めても猫捨て身ガルーラをレートで使用するのは初めてだったが、非常に使いやすかった

 

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ガブリアス@気合の襷

陽気

努力値:AS252 B4

実数値:183-182-116-*-105-169

技構成:逆鱗/地震/炎の牙/剣舞

 

積みに対するストッパーの役割を持たせたり、有利対面で崩せるようにするために持ち物は気合の襷

炎の牙は面倒なテッカグヤ、ハッサムに対する打点となるため採用

 

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カプ・コケコ@電気Z

臆病

努力値:H156 B4 C92 D4 S252

実数値:165-*-106-127-96-200

技構成:10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/羽休め

 

構築単位でポリゴン2に対して薄いため、ポリゴン2を起点に相手を崩すことができる瞑想コケコ

他にもZ技で無振りメガボーマンダを、1積みZでH振りのギルガルドを倒すことができたりとC振りが活きた場面が多かった

ある程度HPに振ったことで多くのポケモンの不一致地震を耐えることができた

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ

控えめ

努力値:CS252 B4

実数値:145-*-96-200-135-147

技構成:サイキネ/ムンフォ/10万ボルト/シャドボ

 

舞ったメガギャラドスの上から殴れる準速カプ・テテフ

ルカリオ入りやエスパーの一貫がある相手に積極的に選出していた

初めは耐久振りのスカーフテテフを使用していたが、メガギャラドスを抜けず苦戦することが多かったため調整を変えて最終的にCSで使用していた

 

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テッカグヤ@残飯

陽気

努力値:H228 D28 S252

実数値:201-121-123-*-125-124

技構成:ヘビーボンバー/宿り木/身代わり/守る

 

遅いマンムーや速いギルガルドの上から行動できる最速テッカグヤ

超妖竜地の一貫を切るために選出したり、相手のマンムーを誤魔化すために選出していた

ビーストブーストでのS上昇にあまり恩恵を感じなかったためDが上昇するように調整

パルシェンの氷柱針を耐えられずに負けた試合が多かったためある程度Bに割いた個体を使用しても良かったかもしれない

  

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病

努力値:H188 B4 C4 D60 S252

実数値:159-*-101-191-123-200

技構成:シャドーボール/滅びの歌/守る/道連れ

 

ミラーに対しある程度強く出ることができる配分のゲンガー

受け回し、バトンパのような構築やガルーラが選出できない場合に選出していた

積みアタッカーに対し確実に滅びのターンを稼ぐことができ、道連れの連続使用による失敗を防ぐための守るを採用

オニゴーリに怯えて最後まで滅びを切ることができなかったが、もっといい型があったかもしれないので要検討

 

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シーズンを通して対面構築を使用したのは6世代を含めても初めてでしたが、無事2000に到達することができました

2100には届かなかったのでシーズン2以降でしっかりとした結果を出していきたいと思います

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

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