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影の踏めないシャンデリア

シャンデラ使ってません

カバリザの組み方

どうもこんにちは

自分はシーズン8、13〜17にかけてカバリザXという並びを使ってきました

 

カバリザYならば2体の特性により天候リセットが可能になり、カバリザXであればカバルドンで受けて切り返し際のサポートからリザードンの全抜き体制を作るというように、XY共にカバルドンと相性の良い並びとなっています

 

が、シーズンが進むにつれてだんだんと数を減らしてしまっているのが現状です

ですが有名な並びの一角であることに違いはありません

 

自分は特にカバリザXを好んで使用していましたが、構築を組む際に気を付けていた点をいくつか挙げていきます

(あくまで6世代の時の自分なりの組み方です)

 

・まず構築を作る際にはリザードンと相性が良くてクレセドランに強い駒を真っ先に考えていました

当然カバリザXではクレセドランを突破することが不可能です

 

各シーズンごとに

シーズン8、15:カゴスイクン

シーズン13:ラムゲッコウガ

シーズン14:カバルドン展開+催眠気合玉ゲンガー(結構クレセドランを突破するのがきつかった)

シーズン16〜17:眼鏡ゲッコウガ

 

でした、ゲッコウガスイクンリザードンとも相性が良く使いやすかったです

 

・次に、2つ目のメガ枠をガルーラかゲンガーのどちらかにするか考えていました

6世代において、ガルーラとゲンガーは非常に強力なメガシンカであるため(ボキャ貧)、必ずどちらかは採用しようと決めていました

 

各シーズンごとに

シーズン13、16〜17:ガルーラ

シーズン8、14〜15:ゲンガー

 

でした

特定の構築の処理をリザードンに任せ、ガルーラスタンのような環境の大半を占める構築にはガルーラ(ゲンガー)@2と選出できるように構築を組んでいました

 

・3つ目はボルトロスを絶対に採用することでした

リザードンで起点にする電気タイプを誘いつつリザードンの苦手なマリルリなどへの対抗策となったり、構築単位で浮いているポケモンを採用するという意味でも採用する価値があると感じています

選出画面でも常に睨みを利かせているため、相手にボルトロス対策のポケモンを選出させるという仕事も担っていました

 

・4つ目は個人的にとても嫌いなポリゴン2を楽に倒すポケモンを採用することでした

??ろ「あーポリ2キモいキモいキモいキモい」

主に毒ガルド、瞑想スイクンキノガッサを採用することでポリゴン2を対策していました

特にギルガルドはフェアリーやドラゴンの一貫を切るという意味でも採用価値は高かったです

 

・最後に、リザードンはKP上位のポケモンに弱いことを念頭に入れて構築を組むことです

 

リザードンはガルーラ、ガブリアスボルトロス(麻痺が入って裏に処理されてしまう)などに全く歯が立ちません

リザードンYのオーバーヒートでガルーラを倒せるとはいえ、結局は最悪同速ですし猫騙し+不意打ちで処理されてしまうこともあります

リザードンXもボルトロスに麻痺を入れられて機能停止、最近増えた陽気スカーフガブリアスに全く歯が立たないなど不利を取ってしまいます

そのため、前述したように自分はガルーラかゲンガーを主軸とした選出でKP上位のポケモンで組まれた並びに勝てるよう思考していました

 

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で、最近は考えてPTを組んでいると必ずこうなります(完)

この並びはカバリザ使いの間でも特に完成された並びと言われており、自分もこの並びを使用して毎シーズン安定して2000以上を達成することができました

 

ここまで読んでいただきありがとうこざいました

7世代でリザードン使いが増えることを祈っています

質問、指摘等あればTwitter @Nitropokeかブログのコメントまでお願いします

幻のシーズン18

で使おうとしてた構築

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最も結果を残したシーズン16の構築を改善しつつ、ガルーラ+カバルドンゲッコウガの強みを最大限に活かすことを意識して組みました

変更点はガルーラだけだったりします

 

[個別解説]

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カバルドンゴツゴツメット

腕白

215(252)-132-187(252)-*-93(4)-67

地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

 

ガルーラ+ゲッコウガで重いクチートバシャーモのような物理メガや、ゲッコウガでは対応できないスカーフガブリアス、剣舞ファイアローに安定して投げることができる

最大火力の地震に加え、サブウェポンはウルガモスファイアローに打点がありS操作ができる岩石封じを採用

 

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リザードン@メガ石

陽気

167(108)-177(212)-131-*-105-158(188)

ドラゴンクロー/フレアドライブ/竜の舞/羽休め

 

ナットレイ、リザYなどガルーラでは面倒な相手に対して刺していける

サザンドラマンムーに対して上から殴られてしまうため陽気での採用となったが、陽気にすると意地スカガブに対して強くなれることも大きかった

逆鱗を採用してしまうと柔軟な立ち回りが見込めないためドラゴンクロー、有利対面で積むための竜の舞と場持ちを良くするための羽休めを採用している

 

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ガルーラ@メガ石

意地っ張り

191(84)-192(236)-134(108)-*-130(76)-119

※S個体値29

特性:精神力→親子愛

秘密の力/ドレインパンチ/冷凍パンチ/噛み砕く

 

配分は某ブログから

カバルドンでガルーラを見ようとして冷ビで倒されてしまっては本末転倒なためガルガル対面で居座ることができるようにドレインパンチを採用した

それでも猫騙し→ゴツメ引きの立ち回りを頻繁にされたので精神力+秘密の力を採用した

相手のガルーラが居座った場合とゴツメ持ちに引かれた場合の2つに対応できるようになったため前シーズンまでの課題点は改善することができた

副産物として相手のゴツメ持ち(特にカバルドン)が回復するタイミングにゲッコウガを繰り出して安全に倒すことができるようになった

そして構築単位で薄めなキノガッサランドロスへの打点になるため不意打ちを切って冷凍パンチを採用したが、好みで冷凍パンチや噛み砕くの枠を不意打ちにしても良いと感じた

D振りにより珠ゲンガーの気合玉や眼鏡サザンドラの流星群を高乱数で耐えて返しの攻撃で倒すことができた

 

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ボルトロス@オボンの実

臆病

172(140)-*-92(16)-158(100)-100-179(252)

10万ボルト/めざ氷/挑発/悪巧み

 

露骨な壁展開、レパガッサなどの害悪、受けループといった構築に対し非常に強い駒

電磁波を切って挑発を採用する形となったがバシャーモゲッコウガのような高速アタッカーには構築単位である程度厚くしているため気にならなかった

最速挑発を想定されないことがほとんどだったことからレパガッサ系統にはeasywinできた

 

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ゲッコウガ@拘り眼鏡

臆病

147-*-88(4)-155(252)-91-191(252)

波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び

 

カバルドンクレセリアスイクンのようなゴツメ持ちに後出しして切り返しを狙う

技構成は環境に存在する多くの相手に抜群を取ることができるこの4つで確定

初手で出し勝ちしてアドバンテージを稼ぐこともできるため非常に強力だったが、初手にゲッコウガが来ることを想定した選出が非常に多かったため、基本的に先発では出さず後発に置くことが多かった

 

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ギルガルド@食べ残し

控えめ

161(204)-49-171(4)-86(68)-172(12)-108(220)

シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド

 

ここまでで面倒なポリゴン2入りに対して強く出ることができ、竜妖の一貫を切る駒として毒々ギルガルドを採用

グロウパンチを採用していないガルーラや眼鏡ゲッコウガでは輝石持ちのような指数受けの崩しに欠けているため毒ガルドを採用したことで簡単に崩すことができた

毒を入れさえすれば単純な立ち回りでもサイクルを有利に回すことができるため非常に強力だった

安易にこのポケモンをガルーラに後出しすると返り討ちにあってしまうため、相手のガルーラはこちらのガルーラやカバルドンで処理することを意識する

 

[基本選出]

・ガルーラ+カバルドンゲッコウガ

相手の初手ゲッコウガを意識した選出に対して初手ガルーラをぶつけ、有利に立ち回る。

ゴツメ持ち(クレセリアカバルドンスイクン)に引かれた際に崩しとなるゲッコウガ、強力な物理受けであるカバルドンの2体を裏に添える選出。

厨パの並びに対してもこの選出が一番多かった。

 

リザードンカバルドン+α

リザードンで全抜き、崩しが見込めると思った場合の選出で、特にマンダマンムースイクン、バシャサンダーナット、オタクサイクルに対してはこの選出が多い。

 

ボルトロスカバルドンリザードン

主に害悪に対する選出で、挑発ボルトロスで威張るを封じる。相手のボルトロスを突破した後オニゴーリを出されたり、メタモンにこちらのボルトロスをコピーされても捨て気味に挑発を打ってリザードンで倒すことができるため勝率はかなり良かった。

 

・メガ枠+ギルガルド+α

ポリゴン2ギルガルド以外で崩せないため、ポリゴン2がいる場合はこの選出。

ポリゴン2に毒が入るまでギルガルドを大事に扱いながら立ち回る。

低レート帯のよく分からない耐久ポケモンに対してもギルガルドが刺さる場合が多かった。

 

ボルトロス+メガ枠+ギルガルド

主に受けループに対しての選出。

ガルーラ、リザードンX意識のヤドラン

リザードンY、ボルトロス意識のラッキー

ギルガルド意識のグライオン

の3体が選出されるため、ボルトロス1匹で純正受けループは壊滅することが多かった

 

[まとめ]

ゴツメ枠をカバルドンにするにあたって最も警戒すべきポケモンは冷ビガルーラだと思っているため、上手くメタが機能したと思います

カバリザの並びに入るガルーラはドレインパンチを搭載したガルーラ一択だろうと感じる程でした

今回は精神力秘密ドレパンガルーラにしたことで課題であった猫騙し→クレセバックの立ち回りにも対応できるようになりました

 

結構真面目に考えてましたがアニメ見たりソシャゲやってたらシーズンが終わってました

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました

ORAS振り返り

便乗です(。-_-。)

自分はORASからまともにポケモン対戦を始めました

Twitterでたくさんの方と出会い、Skypeで意見交換をしたり一緒にレートしたりと恵まれていた方だと思っています

 

【シーズン7】最高1961

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ポケモン初心者なりにボーマンダミミロップなど増えそうなメガ枠にメタを貼って組んでみた

が、ガルガブがあまりにも重かった

 

【シーズン8】最高1981

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某強者がカバリザXを使って2200を達成していたことに感銘を受けてカバリザXを使おうと決め、自分なりに組んでみた

グロウガルーラ+スカーフガブリアスにあまりにもボコボコにされたが、この時の経験が後々に繋がったと思っている

 

【シーズン9】最高????

うーん、うん!W

(。•́︿•̀。)

 

【シーズン10】最高2001

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リザジャロスイクンという並びに出会い、初めて2000に到達することができた

が、何故この構築で勝てたのか未だに分からない

 

【シーズン11】最高2035

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100戦以内に2000、そして2000から初めて潜ったシーズン

仲が良いフォロワーにキノガッサが強いと言われて組んでみたPT

キノガッサの通りがあまりにも良く、メガゲンガーの強さを実感したシーズン

 

【シーズン12】最高2061

 f:id:Nitro_Charge:20150712005041p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20150508035406j:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111648p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508031232j:plain

シーズン11のPTのサンダーをボルトロスにすれば強いのでは?から始まって組んでみたPT

ここから毎シーズンボルトロスが入るようになった

目標としていた2050を越えることが出来た

 

【シーズン13】最高2102

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カバリザガルーラボルトゲッコウガギルガルドの並びに出会ったシーズン

初めてガルーラを使ったのがこのシーズンだということがよく分からない

このPTに出会って2100に到達出来たことで今の自分があると思っている

 

【シーズン14】最高2117

 f:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20151217163949p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111648p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508035406j:plain

カバルドン展開、パルシェンを使いたくて組んだ構築

身代わり催眠ゲンガーはもう使いません(._.)

 

【シーズン15】最高2117

〜2012f:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111026p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20151217163338p:plainf:id:Nitro_Charge:20150528212353p:plain

〜2117f:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20150508035406j:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111648p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508031232j:plain

2012までの構築があまりにも冷ビガルーラが重く、後のシーズン16のPTに繋がるシーズンだった

2117まではゲンガー+カバルドン+カムラボルトというCDG4に勝てる並びで挑んでいた

 

【シーズン16】最高2156

 f:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111026p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20151217163338p:plainf:id:Nitro_Charge:20150528212353p:plain

シーズン15での問題点であった冷ビガルーラに対する一つの回答を見つけたシーズン

カバリザの結論に近づいたPTになり、2100↑からレート強者ともたくさん対戦できたので楽しいシーズンになった

次の日期末考査でした…(単位はちゃんと取れた)

 

【シーズン17】最高2088

最終日までf:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111026p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20150508035406j:plainf:id:Nitro_Charge:20160914223612p:plainf:id:Nitro_Charge:20151217163949p:plain

最終日~ f:id:Nitro_Charge:20150508025806p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508023700p:plainf:id:Nitro_Charge:20150805111026p:plainf:id:Nitro_Charge:20150508034139j:plainf:id:Nitro_Charge:20151217163338p:plainf:id:Nitro_Charge:20150528212353p:plain

バイト!バイト!バイト!バイト!スマブラスマブラスマブラスマブラスマブラ!レリセ!レリセ!レリセ!レリセ!レリセ!

こんなことしてたので勿論レートは上がりませんでした…

 

 

長くなりましたが、ここまで読んでくださった方、ORASレートで対戦してくださった方、Twitterで仲良くして下さった方、ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

【単体考察】ラムカバルドン

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カバルドン@ラムの実

性格:腕白or慎重

努力値:お好みで

技構成:地震/欠伸/ステロ/吹き飛ばし

 

起点を作成するポケモンの中でも特に優秀なカバルドンにラムの実を持たせることで確実な展開が出来ると感じ、シーズン15でラムの実を持たせたカバルドンを採用した

 

理由として、当時の環境ではカバルドンにキノコの胞子を打ってから次ターンに剣の舞をしてくるキノガッサが非常に多く、そこに対するメタとなり得たため

副産物として環境に多い冷凍ビームや秘密の力を搭載したガルーラに対し行動保証が確立されていたり、催眠ゲンガーに臆せず選出することができた

 

反面、ゴツメを持たせていないことにより削り性能が落ちてしまうことがネック

しかし、上記のようにガルーラがカバルドン対面で非接触技を打ってくることがほとんどであったためあまり気にならなかった

 

努力値はHに振るのはもちろん、多くのポケモンに対して行動保証を確保するためにDに振ったカバルドンが強いと感じたので多めのD振りを推奨

お好みでクチートを抜けるようにSに割くのも一考

 

技構成は地震/ステロ/欠伸/吹き飛ばしの4つ

ステロ、欠伸、吹き飛ばしは起点を作成するうえで無くてはならない技なので確定

地震は岩石封じとの選択になるが、最大火力でありバシャーモギルガルドクレッフィへの打点になる地震を推奨

 

運負けと呼べる試合が減らせるため、展開構築ならば採用する価値がある型の1つであると感じた

【シーズン16使用構築】カバガルゲッコウガ【最高/最終2156】

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カバリザがメインではないです

ガルガル対面で居座ることができるドレインパンチを搭載したガルーラが話題になっていたためそこからPTを考え、使っていて非常に強力だと思ったカバガルゲッコウガを軸としてPTを組みました

 

[個別解説]

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カバルドン@ゴツメ

腕白

努力値 HB252 D4

実数値 215-132-187-*-93-67

技構成 地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

 

HBに振り切ることでガルーラやゲッコウガが強力な物理アタッカーと対面しても安定した引き先になれる

特にスカーフガブリアスはこちらの削れたガルーラ、HP満タンのゲッコウガに逆鱗を撃ってくれることが多く削りを入れつつ安全に受けることができた

岩石封じは相手することが多い剣舞ファイアローに打ちたいことと単純に相手のSを下げられるため何かと重宝する

 

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リザードン@メガ石

陽気

努力値 H108 A212 S188

実数値

メガ前 167-131-98-*-105-158

メガ後 167-177-131-*-105-158

技構成 ドラクロ/フレドラ/竜の舞/羽休め

 

ステロが無い構築であるため、ステロ無しでも勝てる相手を増やすためにAのラインを引き上げた個体を採用

ナットレイ入りのサイクル、ヤミラミ入りなどガルーラが出せないと感じた場合のみ選出する(ほとんど選出しない)

あくまで補完としてのメガ枠なので選出を誤るとボコボコにされてしまう

 

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ガルーラ@メガ石

意地っ張り

努力値 H132 A148 B228

実数値

メガ前 197-147-129-*-100-110

メガ後 197-180-149-*-120-120

技構成 空元気/冷凍パンチ/ドレインパンチ/噛み砕く

 

ガルーラをカバルドンで見ようとして冷凍ビームで倒されてしまってはどうしようもないので、ガルガル対面で居座れるドレインパンチを搭載したガルーラに着目した

相手がガルーラを選出せずにメガゲンガーを選出してきても、噛み砕くを搭載することにより打点を持つことができる

ガルーラミラーでカバルドン引き読み冷凍ビームを打たれる機会が非常に多くそれが負け筋に繋がってしまうため、ガルガル対面で居座ることができるこの型に落ち着いた

 

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ボルトロス@オボンの実

臆病

努力値 H140 B16 C100 S252

実数値 172-*-92-158-100-179

技構成 10万ボルト/めざ氷/挑発/悪巧み

 

害悪やギミック、受けループに強い挑発悪巧みボルトロス

電気の一貫がある構築に対しても選出していけるため使用感はとても良かった

悪巧みを積んで指数受けを崩したり、サイクルの中で地面の一貫を切るために選出したい駒

 

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ゲッコウガ@拘り眼鏡

臆病

努力値 CS252 B4

実数値 147-*-88-155-91-191

技構成 波乗り/悪の波動/冷凍ビーム/草結び

 

ラムゲッコウガでは遅いガルーラが苦手とするサザンドラを一撃で倒せないなど火力不足が否めなかったため、クレセリアカバルドン入りに対して崩しの駒となれる拘り眼鏡を持たせたゲッコウガを採用

有利対面から相手を崩せたり、後発から一貫した技で抜いていけることがこのポケモンの強みであると感じた

当然信用可能ゲッコウガのようにスカーフガブリアスを倒すことは出来ないためそのような対面になった場合はカバルドンで受ける必要がある

 

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ギルガルド@残飯

控えめ

努力値 H204 B4 C68 D12 S220

実数値 161-49-171-86-172-108

技構成 シャドボ/毒々/身代わり/キンシ

 

性質上ガルーラが指数受けを突破することを困難としているので相手の指数受け入りのサイクルを崩せる毒ガルド

竜や妖の一貫を切り、毒でサイクルを有利にすることができた

ポリゴン2、眼鏡ニンフィアヘラクロスなどガルカバで面倒な相手に刺していきたい

 

[まとめ]

シーズン13と同じ並びでもう一度2100に来れて最高レートも大きく更新できたので良かったです

シーズン最終日は2016から少し溶かして1950辺りからのスタートでしたが、カバガルゲッコウガの並びがよく刺さり勝ちを重ねることができました

害悪や受けループに対してもボルトロスをキーとして選出すれば心穏やかに戦えたので安定してレートを上げることが出来る構築になったと思います

 

[基本選出]

メガ枠+カバルドン+@1

メガ枠+ギルガルド+@1

 

[戦績]

シングルレート

TN:Flame♡Charge 最終レート:2112(102位)

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TN:にとろ 最終レート:2156(38位)

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第1回ぽわおふ

ブロック1位抜け(8-1) ベスト8

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ここまで読んでくださった方、シーズン16で当たった方、ありがとうございました。

何かあればコメントかTwitter(@Nitropoke)まで

【シーズン15使用構築】撃滅カバリザX【最高2117/最終2058】

こんにちは 

メインロムで2000台から使用した構築となります

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ゲンガーで相手のガルーラと1:1を取って裏で詰めていく動きや、カバルドン展開からリザードンで全抜きすることを意識して組み、多かったCDG4(ガルガブガッサクレセドランゲンガー)に対しメタを貼りました

クレセドランを選出時点で抑制できるスイクン、ゲンガーでガルーラと1:1交換をした後にスカーフガブリアスと剣舞キノガッサを誘って倒せるカムラボルトロスに着目しました

CDG4が減ると相対的にこの構築の需要がなくなると感じたため公開

 

[個別解説]

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カバルドン@ラムの実

腕白

努力値 H252 B84 D172

実数値 215-132-163-×-114-67

技構成 地震/ステロ/欠伸/吹き飛ばし

 

このPTの展開要員

ガルーラの冷凍ビームでの凍り、秘密の力での麻痺、ゲンガーの催眠術などの状態異常による展開阻止を嫌ったため「ラムの実」を持たせ、より確実な展開を意識した

実際にラムの実が活きる機会は非常に多く、ゴツメとはまた違った強さがあった

裏を通すことが出来るように「ステルスロック」や「欠伸」で起点を作りつつ「吹き飛ばし」で起点を回避したり、リザードンを通すためにスイクンナットレイ、鬼火アローを誘導したりする

ゴツメを持っていないため削りを目的とした後出しが出来ないことは注意したい

 

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リザードンリザードナイトX

陽気

努力値 H172 A132 B12 D4 S188

実数値

メガ前 175-121-100-×-106-158

メガ後 175-167-133-×-106-158

技構成 ドラクロ/フレドラ/竜舞/羽休め

 

(調整意図)

無振りスイクンの熱湯確定4発

ステロ+1舞ドラクロでH振りメガゲンガー確定

ステロ+1舞フレドラでH振りメガガルーラ確定

ステロ+砂ダメ×1+1舞フレドラで197-135のメガガルーラ確定

最速霊獣ランドロス抜き

1舞で意地スカーフガブリアス抜き

 

カバルドン展開から舞うことで全抜きを狙う

カバルドンの欠伸ループをスイクンで切りに来る相手に対して非常に刺さる

スイクンが起点にされることを嫌って選出されなかったとしても、その場合はカバルドンの欠伸ループに嵌めることが出来る

「ドラゴンクロー」を採用することで意地鉢ガブリアスクチートのような並びに強く出ることができる

ボーマンダ軸、メガバシャーモ軸に滅法強く、そういったPTと当たった場合は積極的に選出していきたい

 

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スイクン@カゴの実

図太い

努力値 H252 B116 S140

実数値 207-×-165-110-135-123

技構成 熱湯/冷凍ビーム/瞑想/眠る

 

詰ませ性能の高さと構築との相性の良さから採用

構築単位で重いクレセドラン、カバルドンに対して役割があり、削れたキノガッサを倒せるようにSに大分振っている

スイクンが重いポケモンとゲンガーで1:1を取った後にスイクンで詰ませていく動きや、リザードンとの相性補完の良さが魅力的だった

ガブリアスキノガッサに対してしっかりとした打点が欲しかったため「冷凍ビーム」を採用している

 

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ボルトロス@カムラの実

控えめ

努力値 H12 B56 C252 S188

実数値 156-×-97-194-100-155

技構成 10万/めざ氷/身代わり/悪巧み

 

この構築の真のエース

ガルーラとゲンガーで1:1を取った後、カバルドン展開から崩しに行く

「身代わり」を3回押すことで「カムラの実」が発動し、意地スカーフガブリアスを抜き去ることが出来る

今期やたらと多かったガルガブガッサに対してもゲンガー→カバルドンボルトロスの順番で出していくことによってほとんど勝つことが出来た

リザードンスイクンが誘うボルトロスガブリアスの並びに滅法強かったりと、とにかくこのPTになくてはならない駒

 

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キノガッサ@気合の襷

意地っ張り

努力値 AS252 B4

実数値 135-200-101-×-80-122

技構成 種ガン/マッハパンチ/岩石封じ/胞子

 

カバルドン対策で初手に出てくる水タイプのポケモンを返り討ちにしたり、後ろに控えさせておくことで腹太鼓マリルリに対してのストッパーとなる

選出誘導力が非常に高いため、相手の選出がより読みやすくなる点も評価出来る

クチート軸や今期多かったガルカバに対して強いところが良かった

相手のリザYに対してしっかり役割を持たせたかったこととゲンガー入りにも選出していきたい場面が多かったため「剣の舞」の採用を見送り「岩石封じ」を採用した

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病

努力値 H188 D68 S252

実数値 

メガ前 159-×-80-150-104-178

メガ後 159-×-100-190-124-200

技構成 シャドーボール/滅びの歌/身代わり/道連れ

 

相手のガルーラと1:1を取るためのゲンガー、ミラーにも強く出れるようにD振り

ガルーラと対面して引かれても、身代わり滅びで最低でも1体は持っていくことが出来た

ゲンガーでガルーラと1:1を取ることでこちらのボルトロスの通りを良くしたり、スイクンで重いポケモンを無理矢理ゲンガーで持っていくことでスイクンで詰ませたりする

2:2の状況からカバルドンで展開していけたり、ピクシーやオニゴーリに対して強く出れる

 
[まとめ]
ラムカバルドン、カムラボルトといった癖のあるポケモンを採用してレートに潜っていましたが、汎用性を下げずにしっかりと活躍してくれたのでとても良い収穫になりました
特にカムラボルトはPTが呼ぶポケモン、今期多かったポケモンや並びに対して非常に強力だったので活躍した試合は数えきれないほど多かったです
2100から落としてしまったのは実力不足ですが、構築にはかなりの手応えを感じたので次に繋げられそうです
 
[戦績]
TN:にとろ
最高レート:2117
最終レート:2058(205位)
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ここまで読んで頂きありがとうございました
来期は勉強が忙しいので潜るかどうか分かりませんがもし潜るようなことがあった場合はよろしくお願いします・。・
 
何かあればコメントかTwitter(@FlameCharge_)までお願いします

【シーズン14使用構築】ステロ展開カバリザX【最高/最終2117】

どうもこんにちは        

今期当たった方は対戦ありがとうございました!

サブロムが死んで諦めムードでしたがメインロムが最終日に滑り込みで2100に乗って宣言通りそこから1勝することが出来ました

 

[PT紹介]

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カバルドンで展開していき、場を整えた状態で全抜きすることを目標に組みました

展開構築なので相手に極力釣り交換をさせずに立ち回っていけるところが今の環境に刺さっていると感じました

一定数いたバトンパに対して強く出れたところや、難しい立ち回りをせずとも勝ちを重ねることができたところが良かったです

 

[構築経緯]

カバリザX+パルシェンの相性の良さを活かした構築を組んでみたかったことから展開構築を使ってみようと思いました

そこに積み技を搭載したボルトロスと、2枚目のメガ枠としてカバルドン展開と相性が良く、増加傾向にあったガルクレセサザン(ドラン)に勝てそうなメガゲンガーを採用しました

最後の一枠は以前までは欠伸を二重に展開できるためニンフィアを採用していましたが、それだとクチート軸に対して非常に重くなってしまっていたため、カバルドン展開を阻止してくる水タイプにも一通り強く出れるキノガッサに変更しました

 

[個別解説]

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カバルドン@ゴツメ

腕白

努力値 H252 B84 D172

実数値 215-132-163-×-114-67

技構成 地震/ステロ/欠伸/吹き飛ばし

 

テンプレの展開要員

このポケモンで削りを入れつつ展開することが理想であるため、相手のPTを見て行動保証があると感じたら初手に出して展開していく

一定数見かけたバトンパ、オニゴーリ入りなどに吹き飛ばしが非常に刺さった

バシャーモギルガルドにやたらと突っ張られたため地震があって良かった局面が非常に多い

 

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リザードンリザードナイトX

陽気

努力値 H172 A132 B12 D4 S188

実数値

メガ前 175-121-100-×-106-158

メガ後 175-167-133-×-106-158

技構成 ドラクロ/フレドラ/竜舞/羽休め

 

基本的に展開から安全に積んでいく

陽気にして1舞で意地スカガブを抜いてある理由として、パルシェンにスカガブの処理を一任させず選出の幅を狭めないようにするため

裏を返せば陽気スカーフを切った選出も何度もしていたため陽気スカーフだった場合の絶望感は…

パルシェンがいるため鋼タイプが絡む選出をされることが多く、それらに対して技を打ち分けられるようにするため逆鱗ではなくドラゴンクローを採用している

火傷しないことは大きく、スイクンや鬼火アローを安全に処理できる

カバルドンとのシナジーがあってこそ強さを発揮するポケモンだと思った

 

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パルシェン@ラム

意地っ張り

努力値 H124 A252 B4 D4 S124

実数値 143-161-201-×-66-104

技構成 氷柱針/ロクブラ/殻を破る/氷の礫

 

主にガブリアスランドロスなどのリザードンを対策してくるポケモンを軒並み起点にし、全抜きを狙う

麻痺、火傷で機能停止しないようにラムを持たせたが、ガブリアス対面で殻を破り裏のボルトロスから麻痺を貰うことなく突破できたことが多かったのが魅力的だった

鋼タイプがいない構築に対しては凄まじい通りやすさであるためパルシェン1匹で全抜きした試合も多かったが、ギルガルドが見えていてもリザードンで倒せそうな場合は選出していた

起点にすべきポケモンを選出時によくイメージしたうえでパルシェンを選出できると上手く嵌まった印象がある

 

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ボルトロス@オボン

臆病

努力値 H140 B16 C100 S252 

実数値 172-×-92-158-100-179

技構成 10万/めざ氷/悪巧み/電磁波
 
ストッパー、崩し、誤魔化しが出来るため採用
祟り目と相性が良い電磁波、自身も展開先で積んでいけるように悪巧み
初手に来るジャローダ、ゲンガーに合わせて電磁波をしていったり、電気の一貫がある構築に対し積んで全抜きをしていければ理想的
 
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キノガッサ@気合の襷

意地っ張り

努力値 A204 B52 S252

実数値 135-193-107-×-80-122

技構成 種ガン/マッハパンチ/岩石封じ/胞子

 

カバルドンを見て出てくるミトムなどの水タイプ、構築単位で重いクチート軸に対して非常に強かったためニンフィアからキノガッサに変更した

初手に出しやすく、ストッパーとしての役割もあったためニンフィアから変更して正解だと感じた

Bに多少振ってあるため襷ガッサミラーにも比較的強く、選出時点での圧力も高いため使いやすかった

 

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ゲンガー@ゲンガナイト

臆病

努力値 CS252 B4

実数値

メガ前 135-×-81-182-95-178

メガ後 135-×-101-222-115-200

技構成 祟り目/気合玉/催眠術/身代わり

 

カバ展開から負荷をかけていけるようにCS

身代わりはカバルドンの欠伸とシナジーが良く、催眠や気合玉の試行回数を稼げるため便利だった

欲張った技構成となっているがカバルドン展開でのゲンガーはこの型が一番強いと思ったのと、増加傾向にあったガルクレセドランに強いところが魅力的だった

気合玉の枠はヘド爆にする予定だったがあまりにも撃つ機会がないと感じたためガルーラ、バンギラスサザンドラに対して打点がある気合玉にしたが、前述したようにガルクレセ@1のような並びに強く出れたところが良かった

基本的にクレセドラン絡みの構築や受けループに出していく

もちろん初手から展開なしで催眠術を打つと外すだけで負け筋になってしまうため、カバルドンの展開から身代わりを貼って催眠術の試行回数を稼ぐようにしていた

 

[戦績]

最高/最終レート2117(75位)

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[まとめ]

コンセプトが明確な構築であるため勝ちのビジョンが見えやすく自分にとって使いやすい構築でしたが、負けに直結してしまうプレミが多かったことが反省点です

バトンタッチや釣り出しを多用した構築が増えているなか、それらに対してサイクルを極力回さずに安定して立ち回れたことが良かった点です

各々の選出誘導力が非常に強く選出が読みやすかったのですが、後ろに控えているラムゲッコウガキノガッサにやたらとボコボコにされたため、改善するとしたらそこに対して重きを置くことなのかなと思いました

最終日の22時半から潜り始めて日付が変わり3時過ぎに2100に乗りましたが、このままでは最終100位以内は無理だ!と思い立ってレートに潜り、無事勝利して2117で終了しました

自己最高レートを更新でき、満足のいく結果となりました

 

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シーズン14お疲れ様でした。ここまで読んでいただきありがとうございました

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